『原型富山』第186号が発刊されました

『原型富山』第186号が発刊されました

 

締め切りは8月21日 第62回 富山県短歌大会 参加者募集 ※一般参加歓迎 

下記のとおり「第62回 富山県短歌大会」を開催いたします。
多数ご出詠、ご参加ください。


一般参加、大歓迎です。坂井 修一 先生の講演の聴講も可能です。


  ■主催:富山県歌人連盟・(一社)富山県芸術文化協会・北日本新聞社
  ■後援:富山県・富山県教育委員会・富山市・日本歌人クラブ

 


1.と   き     令和2年10月11日(日)9:00〜16:30

 


2.ところ     富山県民会館401号室(富山市新総曲輪4−18)TEL076-432-3111

 


3.日  程
《ジュニアの部》
(1) 受付  9:00〜9:20  (2) 表彰式・講評 9:20〜10:00   (3) 記念撮影 10:00〜10:10
《一般の部》

(1) 受 付     9:30〜10:10

(2) 開会式   10:20〜10:30
(3) 講演会   10:30〜12:00  講 師  坂井 修一 先生(「かりん」編集人 )  演 題 「塚本邦雄の短歌」

(4) 短歌会   13:00〜15:50  短歌会  合評

(5) 表 彰     16:00〜16:30

 


4.参加申し込み方法

(1) 作    品   一人1首。題材は自由ですが、未発表作品であること。
(2) 出詠費   富山県歌人連盟会員は1,500円、同封の振替用紙で作品送付と同時に納入してください。当連盟会員でない方は、2,000円を下記「ゆうちょ銀行」振替口座に納入願います。      ※振替口座番号 00780-5-1921 加入者名 富山県歌人連盟

 


(3) 締切り   令和2年8月21日(金)必着

 


(4) 出詠方法 切り取り線下の出詠用紙を用いて、作品・氏名・〒番号・住所を楷書にて書き、大会当日の出欠欄を記入して送付してください。今回の大会では講師による選歌となり、選歌用はがきを送付いたしません。大会出欠欄の記入を忘れないでください。用紙の必要な方はホームページの「申し込みフォーム」から連絡ください。事務局よりお送りします。
メールで直接、富山県歌人連盟ブログ管理人メール(石坂)でも対応いたします。
メールにて申し込み用紙をPDFで添付してお送りします。

 

申し込み用紙画像↓ B4版

 


(5) 送り先・問い合わせ 〒930-0881 富山市安養坊488 平井信一方 短歌大会事務局あて  ※封筒に「県短歌大会出詠歌」と明記してください。

 


(6) 作品集と選歌 作品集は、大会当日に出詠者全員にお渡しします。
  選歌は講師による選歌といたします。
 
(7) 参加費 大会当日の参加費は一般1,000円。会場の受付で納めてください。当連盟会員でない方は1,500円を会場受付で納めてください。  講演会聴講のみの方は500円を受付で納めてください。

 

5.表彰
今大会では、大会出席・欠席にかかわらず下記のとおり講師選の順位で表彰します。
  ◇ 大会賞(講師選)

  天位・1名(富山県知事賞・北日本新聞社杯)

  地位・2名(富山市長賞・日本歌人クラブ賞・北日本新聞社楯)

  人位・3名(富山県歌人連盟賞・北日本新聞社楯)

  秀逸・8名程度(富山県歌人連盟賞) 
  佳作・11名程度(富山県歌人連盟賞)

 


6.会場への交通案内
JR富山駅から徒歩で約10分 ☆県民会館駐車場では駐車できる台数が限られています。公共交通機関のご利用をされるか、最寄りの駐車場にお車をお止めください。

7.新型コロナウイルス感染防止について
大会に出席される方は、マスクの着用、手指の消毒を行い、会場内での「密」を避けてください。なお、会場の入口のドア及び窓は開放いたします。

 

※昨年講師  東 直子 先生


 

「零」294 (2020年第1号)が 刊行されました

コスモス短歌会 富山支部 「零」294 (2020年第1号)が 刊行されました。

 

会員作品集「七首詠」、特別寄稿 水上比呂美さん「結句病に気をつけて」

題詠誌上歌会「靴・くつ」が掲載されています。 

 

令和2年度 会員募集中 入会案内  短歌を始めてみませんか

短歌を始めませんか!! 個人会員大歓迎です。

年会費は、3,500円です。1年間で3500円です。入会金はありません。

 

一緒に短歌を詠む仲間が欲しい方は、声をかけてください。お住まいのお近くの短歌サークルや歌会の情報、連絡先等をご紹介しますので、気軽にご相談ください。体験入会、見学もOKです。一度どんな会なのか、のぞいてみてみませんか!!

 

ご連絡は、事務局長(平井) または、「お問い合わせフォーム」、

メール管理人 info@toyamakajin.com (石坂)まで

 

◇入会のご案内 電球
◆会員の特典
 本連盟が主催する事業(総会、春の短歌大会、富山県短歌大会等)に参加できます。歌人として研鑽の機会を得るとともに、多くの歌人との親睦を深めることができます。
 さらに、機関誌『富山県歌人』、隔年発行の『連盟歌集』等に出詠できます。

◆入会方法・手続き !!
  入会を希望される方は、このホームページの「お問い合わせフォーム」より、必要事項をご記入の上、お申し込みください。手続きはそれだけです。事務局より、入会方法等の詳細メールを返信します。入会金はありません。


 入会の意思をご確認後、年会費3,500円を

ゆうちょ銀行 振替口座 00780−5−1921 富山県歌人連盟 までお振り込んでいただきます。

 入金がご確認でき次第、事務局より「入会決定通知」と機関誌「富山県歌人」をお送りします。

 

◆短歌サークル、歌会の紹介

 歌人連盟加入の会員は、月1回程度、県内各地の短歌サークルで歌会を行っています。

 現在、連盟所属の県内短歌サークル(結社)は22あります。

 

 

文芸誌『弦』52号が刊行されました

文芸誌『弦』52号が刊行されました。


招待作家は、香川ヒサさんの「遠き眼」、黒瀬珂瀾さんの「彼奴死なば」、小島なおさん「鬼」です。
連載エッセイは、東直子さん「一枝の記憶」、畠山満喜子さん「昔の百合」です。
すばる集(学生)は、青森県立八戸高等学校の生徒のみなさんの作品です。

 

※高志の国文学館にて展示・販売しております。
1〜51号までのバックナンバーも展示、販売しています。
HPでも、受け付けています。

「弦のHP」をご覧下さい
http://blog.goo.ne.jp/gen_tankakai

 

 

『原型富山』第185号が発刊されました

『原型富山』第185号が発刊されました。

特集作品は、
米田憲三さん40首詠『どこまでも逃げて候』
嵯峨姫子さん30首詠『ひと日安けし』です。

 

大沢野短歌会合同歌集 『大沢野』第20集 発刊

大沢野短歌会合同歌集 『大沢野』第20集 が発刊されました。

 

文芸誌『弦』51号が発刊されました。


文芸誌『弦』51号が発刊されました。

 

招待歌人は、志垣澄幸さん、春日いづみさん、一ノ関忠人さんです。
連載エッセイは、『火気厳禁』東直子さん テーマは「死を想う街」」
『つづれさせ抄』畠山満喜子さん テーマは「いざ子ども早く大和へ」です。
すばる集(学生短歌)は、三重県 高田中等・高等学校 文芸部のみなさんです。

 

 

※高志の国文学館にて展示・販売しております。1冊千円。
1〜50号までのバックナンバーも展示、販売しています。
HPでも、受け付けています。

「弦のHP」をご覧下さい
http://blog.goo.ne.jp/gen_tankakai

 

 

5月16日の役員会及び総会の中止について

このたびの新型コロナウィルスに罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

さて、健康と安全を考慮いたしました結果、5月16日(土)に開催予定の「富山県歌人連盟の役員会及び総会」を、やむなく中止とさせていただくこととなりました。

どなた様も、時節柄どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

春の短歌大会 入賞作

新型コロナウイルスによる感染予防のため、4月11日の「春の短歌大会」は中止となりましたが、

会員互選による「天」「地」「人」「秀逸」等の入選歌、講師 紺野 万里 先生の選による「講師賞」の歌を掲載します。

 

天位(高岡市長賞・富山新聞社杯)
ベトナムの少女等住むとう家のまえ今朝は小さな雪だるまあり  射水市 宮本るり子
 

地位
旧姓を書面に書けばその名前もはや他人の顔をしてをり  富山市 杉浦良子
眼鏡かけ居眠りしている我が君よ夢がすっきり見えるのですか  砺波市 山森和子
 

人位
みどりごに「あし長いね」と囁けば ぐぐっと伸ばす生後十日目  入善町 濱田榮子
よもや今パエリアになるとは知らずあさりは足を伸ばしくつろぐ  黒部市 寺島紀子
傾きて野に立つ小さき地蔵堂供花なす老女は身を差し入れぬ  富山市 眦舂荵
 

秀逸
羽ばたきて水面蹴とばし五六歩を駆けてすばやく風邪に乗る白鳥(とり) 高岡市 吉國?子
かあさんの裁縫箱よりころころと糸巻こぼる春の縁側  小矢部市 中川暁子
また一軒空き家増えれど桃の花ふっくら咲けるこの町が好き  富山市 佐伯悦子
 

佳作
夜半の雨フォルテ・ピアノ・ピアニッシモそして音なき余情を眠る  高岡市 吉田千鶴子
かがまりて畑打つ嫗まるき背は夕日を負うひしままに動かず  氷見市 日名田高治
かつてわが引きたる吾子の手に曳かれ杖を片手の通院の朝  立山町 細川喜久惠
ほろほろとただ二日にて毀たれぬ九十七年建ちいし駅舎  黒部市 山口桂子
父の処置待つ救急で読みなおす返しそびれた父からのメール  富山市 伊藤亜佐里
 

作品参加賞(欠席予定者高得点歌)
ふり返りまたふり返り園児行く そのつど母は手をふり返す  高岡市 南塚弘充
雨は雪に、雪が霙になるゆふべ。一首の中にことば動かす  砺波市 平岡和代

 

講師賞(紺野 万里 先生 選)
夜半の雨フォルテ・ピアノ・ピアニッシモそして音なき余情を眠る  高岡市 吉田千鶴子
待ち受けにお酌を受ける亡夫のいて十二年間ほろほろと酔う 砺波市 柴田照子
乳のみ子を抱ける母の土偶より子守唄きこゆ ほそくほそく 富山市 牧田昌美

 

 

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